2年ぶりのインバウンド再開に向けた、採用力強化のすゝめ(事例付き)

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2022年3月に、まん延防止等重点措置が解除され、2カ月以上が経ちました。withコロナの生活にも慣れ、制限のない生活やコロナ以前のようにイベントが開催されております。外国人観光客の受け入れ再開など、経済回復が加速することも予想されます。そのため、観光業や小売業・飲食業などでは、採用強化する企業も多くなることが考えられます。今回は採用力強化に向けた待遇改善ポイントをご紹介します。

1.2年ぶりのインバウンド再開による観光業・小売業の回復

2022年6月10日から、観光目的の外国人の入国を約2年ぶりに許可することが予定されております。日本では、2020年1月にコロナウイルスの感染が確認されてから訪日外国人の数が急速に減りました。コロナ前の水準ですと、ひと月当たり約250万人の訪日外国人が訪れていました。

訪日外国人数推移(単位:人)

※データ出典:「日本政府観光局(JNTO)」
※「日本政府観光局(JNTO)」のデータを元に、ディップ株式会社でグラフを作成

観光業や小売業からは、期待の声が多く出ており、採用のニーズも多くなることが予想されます。外国人観光客がいることで、平日利用の顧客が増えることも期待されております。コロナ禍は、外国人観光客がおらず、平日の利用が少ないということもあり、従業員を減らしたり、平日に定休日を導入するような企業もありました。現在、日本国内では急速な円安が進んでおり、インバウンド誘致への好影響も考えられます。そのため、人材獲得のみならず、コロナ以前のような運営体制を検討していく必要があります。

日本国内でもGoToトラベル再開や、まだまだコロナ前水準とは言えませんが、全国各地で、フェス・祭り・花火大会等イベント開催予定もいくつか発表されております。経済正常化に向けた兆しが見えつつあります。今まで、規制緩和や経済回復をきっかけに採用を始める企業が増える傾向がありました。今回も早めに採用計画を立て「採用~育成 ⇒ 売上拡大」に繋げて参りましょう

2.採用力強化のための待遇改善取組み事例一覧

採用力強化のため、また、スタッフの働き方満足度を高め、定着率向上に繋げるために、各社待遇の見直しをはかり、様々な取組みを実施しております。採用難易度が高まる今、待遇改善を行い採用力強化に繋げて参りましょう。時給を上げる以外にも採用力強化の取組みがありますので、参考になさってください。

給与・手当

補助・休暇・職場環境

制度

オリジナル取り組み

  • 独身者のコンパ・お見合いへの応援金支給(3,000円/月)
  • 勤続4年毎に10日間の連休(有給)がもらえる
  • 読書手当(限度3,000円/月)
  • 失恋休暇
  • 禁煙休暇
  • 社内コミュニケーション費全額会社負担
  • 配偶者並びに、彼氏、彼女の誕生日強制休暇
  • お客様からスタッフの名前入りのアンケートを貰えば50円

3.『待遇改善の取組み一覧チェックリスト』無料ダウンロード

上記でご紹介した待遇改善の取組み事例を一覧化したチェックリストを無料ダウンロード頂けます。印刷して実施可否の検討にご利用ください。以下のリンクよりご確認ください。


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